与那国島:その17です。
 出発までのプロローグも。

2026/07/12-2026/07/17(島内は2026/07/13-)

○写真を1列化したことで、ページが下に長くなってしまいますので、日付別に飛べるようにしました。
 以下の日付をクリックするとその日の写真・動画に飛べます。

2026/07/12:信州から羽田へ移動。ダイバーは見る必要ないです(笑)。
2026/07/13:石垣島経由で与那国島入りし、ダイビング。
           ダイビングポイント(バビトン)
2026/07/14:ダイビングポイント(ダンヌ浜西・馬鼻Wアーチ・ダンヌドロップ)
2026/07/15:ダイビングポイント(風車・祖内沖・ダンヌ浜)
2026/07/16:ダイビングポイント(北東の根・中干瀬・バビトン)
2026/07/17:与那国島から石垣島へ。ダイバーは見る必要ないです。

【おまけ】
・2026/07/99:(なにかがあるかどうかは分かりません。)

 

2026/07/12の出発までのプロローグ
 
水中撮影で使う旧いデジカメの純正バッテリーを確保しておこうと新潟のヨドバシに行ったら「販売終了」とのことだった。
ちょっと前までは購入可能だったので、残念・・・。

そこで、デッドストックでもないかとググったら、未使用と謳うものが1,780円であったのでポチして、届いたのがこれ。

コラ、こんなばっちぃののどこが未使用なんだよ。

店にクレームを入れたら、「返金する。端子がきれいだったので未使用だと思った。」 とのことだった。
あきれたが、文面から日本人ではないと思われたので、もう放っておいた。

満充電からの持続試験の結果、バッテリー自体は使えそうだったので、今回のやいまで使ってみることにした。
 
 
今回も去年に続き、器材や生活物資のゆうパックを3個口で船便で発送してある(↑の表の上3行がそれら。)。

ちょうど台風が2個来ちゃって少し滞ってるみたい。

そして、追加で6/28に三脚を航空便で発送したら、案の定、先に届いちゃったよ。
当たり前だけど、飛行機は速いねぇ。信州から与那国まで3日で届いた。
 
 
↑は、船便にした3個口のゆうパックのうちの1個の履歴。

最初から「船便で」とラベルにも朱書したし、窓口でもそう伝えたのだが、
基本的な扱いはやはり航空便らしく、配達履歴としては、船に「変更」となっていた。

今回は、台風の影響もあって、12日かかった。

ちなみに、下2行の「取扱局」が八重山郵便局になっているが、
これは与那国郵便局での配達の管轄が八重山郵便局だからだよ。
 
 
07/06になって、台風9号が発生した!

げげげ、07/11の午前に与那国島を直撃する予報じゃないかっ!
この先どうなるか。

あまりのんびり構えてはいられないので、07/08の夕方に、7/13に振り替えてもらった(便は同じ。)。

※気象庁の台風情報のページから。
 
 
07/09のNHKニュースウオッチ9には、与那国島のYDS7号が映っていたよ(笑)。
 
 
07/11の朝にJALのウェブページを確認したら、石垣と与那国の空港は終日閉館だって。

※JALの公式サイトのページから。
 
 
当初の予定だったら石垣から与那国に向かって小浜島の上空辺りを飛行している時刻に、
機内で読んでいるはずの「Coralway」真南風号と、D.C.を記念に?撮影した。

07/01から機内で読める"機内版"(販売用じゃなく、ということ。)が、なぜかあるんだな~(笑)。

D.C.は、本来はもうやいま旅に出ているんだから、という悔しさもあって信州で嵌めている(バカですね。)。
 
 
07/11の16:00現在の様子。

台風9号は、多良間島を直撃して北へ抜けていったね。

※気象庁の台風情報のページから。
 
 
台風が過ぎた07/12も、石垣~与那国便は昼まで欠航だ。

俺が羽田からJAL971便で石垣入りしたら、お昼のRAC743便に乗るわけだから、
今日07/12じゃなく、大事を取って07/13の便にしておいてよかった~。
 
 
2026/07/12
 
07/13の夕方になり、奢ってタクシーで長野駅まで出た。

今回は、いつものあさまではなく、かがやき514号で東京に向かう。
 
 
東京で「サンライズ瀬戸」に乗り継ぐが、暑いのでシャワーを浴びたいからシャワーカードの購入列に並ぶ。

発車案内が「サンライズ瀬戸」の表示のときに撮影すればよかったね(瀬戸と出雲が交互に表示される。)。
 
 
「サンライズ瀬戸・出雲」が入線入線した。
 
 
この列車にずっと乗ってれば高松に行ける。

讃岐うどん喰いまくりにも、また行きたいな~。
 
 
自販機でシャワーカードを買う。
 
 
東京発車前にすぐシャワーを浴びる。列車が走っていないから揺れなくて浴びやすいのだ。

それに、「1番風呂」なら床などがびちゃびちゃしていなくて気持ちいいのだ。
 
 
チャチャッとシャワーを浴びてサッパリしたら、ノビノビ座席でノビノビする。
 
 
今回は2階席なので、眺めがいいよ。
 
 
「サンライズ瀬戸・出雲」が横浜を発車する様子の約40秒の動画はこちら
 
 
京急で羽田空港第3ターミナルに移動した。

いつもなら、コンビニで弁当を買って、呑み喰いするんだが、今回はとっとと寝ちまいました。
 
 
2026/07/13
 
さて、おはよ~さんでございます、ということで、朝になったので「無料連絡バス」で第1ターミナルに移動する。

大行列になっていて、始発から2便をやり過ごした。
4分毎に運行しているので、やり過ごしても次の便がすぐにやってくる。
 
 
第1ターミナル到着。
 
 
今回は、YDSに飾っていただく写真を持ってきているので、有人のカウンターで預けた。

そしてチャチャッと保安検査場を通過しようとしたら、三脚のメンテ用に持ってきた折りたたみ式の六角レンチが、
「広げると15cm以上になるからダメッ」と言われてしまい、いったん外に出て六角レンチを預け荷物にして、改めて保安検査場を通過した。

去年は、バッグから取りだし忘れていた、旅&出張用の100均の包丁で引っかかったので、それは気にしていたのだが、
今度は工具で引っかかるとはヤレヤレだ・・・なんて考えながら、朝メシ。
 
 
羽田発石垣行きのJAL971便。
B767-300 JA612J

今年も残念ながらJTAの機材ではなかった。



【メモ】
2026/07/13のJAL971便について
07:07移動
07:20離陸
09:43着陸
09:45停止
実飛行時間は02h23m
予定は02h23m(ぴったり一致!)
 
 
出発待ち。雨が降っているね。

今回は、本来は7/11のJAL971便に乗る予定だったが、台風9号の影響で欠航したことから、7/13の便に振り替えてもらった。
振替当初は座席が指定できない状況だったが、頻繁に予約のウェブページを見ると、空席が出たり埋まったりしていた。

それだけ、他の人も台風の影響で便の予約やキャンセルをしていたんだと思う。

そんな中、あるときフッと後方窓側の席が空いていたんで、それまでの翼の上の席から迷わず変更した。

羽田~石垣の便で進行左側の席は随分久しぶりだ。俺はいっつも富士山を見たいので右側の席をとるからね。
 
 
久米島上空。北から南方向を撮影。

写真左上が、はての浜。
 
 
伊良部島と下地島。
 
 
石垣空港に着陸した。

俺が預けた写真が取り出されていた。

係員がちょっと軽々しくひょいっと扱っていたのが残念だった。
せっかく有人カウンターで預けたんだし、「こわれものタグ」も付けてもらったのに。。。
 
 
JAL971便。石垣空港にて。

空は"スッキリ"という感じではないな~。台風の影響がまだ少し残っているんだと思う。
 
 
与那国行きのRAC741便。

JAL971便を降りて、ボーディングブリッジから撮影。

コイツに乗り継ぎたいのに、夏ダイヤだとギリでダメなんだね。
 
 
午前のおやつのかみやーき小のたらし揚げシリーズ。

どうやら、俺のいち推しのまるーぐゎは扱わなくなっちゃったみたい。残念。
 
 
デザートに、ブルーシールのウベ(紅山芋)。シングルで500円ナリ。
 
 
与那国行きのRAC743便は8番搭乗口だ。
 
 
石垣発与那国行きRAC743便。

いつも地べたから撮影しているからたまには俯瞰気味に。
 
 
席について、早速お楽しみの「Coralway」を読む。

7/8月の「真南風号」では写真コンの入賞作品が発表されていた。

ゆいレールを被写体にした作品(写真左上)も入賞していて、撮りテツの俺としては羨ましいような悔しいような(笑)。
 
 
今回は、前回の5Aより1つ前の4Aが取れた。

写真は4Aからの眺め。プロペラをだいぶ回避できるが、油断するとすぐに写り込む。

国際線のゲートでは、ジンエアのLJ362便がスタンバっていた。
2025/04/03から就航して仁川~石垣を週5回運航している。
 
 
バタバタと離陸して、ぐい~んと右旋回し、一路与那国を目指す。

竹富島上空の約1分の動画はこちら
 
 
与那国着陸直前の海。相変わらずいい色だ。
 
 
着いたゾぉ。
 
 
到着ロビーにはでっかい魚拓?が掲げられていた。

4.5mで463kgだって・・・。とてつもないね。
 
 
迎えに来てくれていたYDSのクルマで、YDS併設の「よしまる荘」にチェックイン。

今回は201号室だ。
日本最西端の宿の、さらに最西端の部屋である(笑)。
 
 
これから4泊、お世話になりますよ~。
 
 
ちょっとホヘッとして、1本目に出航!
 
 
ナーマ浜もこんにちは。
 
 
俺の大好きな「バビトン」で潜る。
台風が通過したあとで、藻などがきれいになくなってきてきれいだったよ。
 
 
オレンジ色のクサビライシ。

オレンジ色をうまく出すのが難しかったが、ナンとかそれらしく撮れたもの。
実際はもっと鮮やかできれいだ。
 
 
帰港したら、「フェリーよなくに」が入港していた。

今は月・木曜日に入港しているみたい。
 
 
楽しいダイビングが終わり、鹿川商店でおやつをGET。
 
 
今日のお献立。
 
 
かりー! オリオンビイルが効くぜぃ。

そして、たばらりる。どれもまーさんよー。
 
 
オリオンの次は、どなんに移行しました。
 
 
夕日とフェリーを眺めながら、この食堂でゆるゆる呑んでいるのが大好きだ。
 
 
〆のおつゆはそうめん。ちょっと残したおかずといただく。
 
 
〆の〆はにゃんこめし。
 
 
晩メシが済んだら、夏の与那国到着日夕方恒例の貝拾いをしにナーマ浜に行く。
 
 
夕日がちょっといい感じ。
 
 
今夏の収穫物。この中から厳選する。

20:18にチンボツしました~。
 
 
2026/07/14
 
おはようございました~。

エアコンをかけて寝たのに、いつの間にかタイマーが効いてOFFなっていた。
確認をしさえすればすぐに分かることなのに、眠かったんでそのまま汗だくになりながら寝てた。。。

さて、7:30になり、朝メシだ。
 
 
たばらりる~。
 
 
早めの8:30に、1本目の出航! 
 
 
西崎燈台がきれいに見えたものの、写真からは分かりづらいが、空模様はスッキリとはせず、波もちょっとある。
 
 
「ナンタ浜」でゆらゆら潜る。
気持ちいい~。
 
 
1本目から戻ってきて、昼メシまで約2時間。
エアコンが効いた部屋でこのページを作っていたが、寝落ちしそうになるよ(笑)。

昼メシは俺が大好きなやいますばの焼きそば。当然大盛でお願いした。
でーじまーさんよー。

青のりじゃなくて刻み海苔が乗っているのがミソ。やっぱ青のりの方がいいな~(笑)。
 
 
並盛でお代わりクンした。
 
 
お昼前のNHK沖縄の県内ニュース。

天気予報はひとまずいいようだが、外ではスコールが降っているよ。
 
 
この先1週間はお天気がよさそうだね。
 
 
天気がよさそうだねなんて書いたら、いきなりスコールになった!

エラい土砂降りだ。
 
 
小雨になったところで、2本目に出航するよ。
 
 
西崎も暗い。ちょっと上の朝の写真と比べてみてね。
 
 
2本目は「馬鼻Wアーチ」。

棚上にはキンギョハナダイがたくさん群れていて実にきれいだ(写真じゃよく分かんないけど。)。
 
 
2本目から帰ってきて、3本目までちょっと待つ。

ネコ吉が水を飲んでるが、舌を出したときの写真を撮影したかったのに、
舌の動きが速くて、結局うまくいかなかった。
 
 
さぁ、3本目に出航だよ。「ダンヌドロップ」で潜るよ。
 
 
このダイビングでは、表示がまだらなSプロの「V3」を持ってきた。

ダイビング中に正面から見てこの状態だもんね。

このモジュールのウイークポイントだ。
 
 
3本目が終わり、テレテレとYDSに戻る。今日も楽しい1日だったね。
 
 
シャワーを浴びてホヘッとしたら、鹿川商店でアイス150円ナリ。
 
 
18時になってメシだぁ。
 
 
オリオン缶×2のあとは、どなんに移る。
 
 
〆にメシ。
 
 
やっぱ、最後はにゃんこメシ。
 
 
呑み喰いを終えて外に出たら、いい感じに黄昏れてきたよ。
 
 
せっかくなんで、港に来て、YDSの3艘を入れて夕日と撮影した。
 
 
日没と同じ19:41にチンボツしました。
まだ十分に明るいのに、眠い眠い。
 
 
2026/07/15
 
5時前に起きたけど、9時間も寝てたことになる。
おとといと違い、エアコンが効いていて湿度が低く快適だったんだね。

まぁ、疲れているってのもあるかもしんない。
 
 
朝メシ。
 
 
1本目へGO! といっても、1・2本連続の"遠足"だ。
 
 
1本目は「風車」で潜るのだが、なんと風車(風力発電機)が撤去されてしまった。。。

今後もポイント名を"風車"でいくのか???

この写真は、2005(平成12)年製の「キヤノン IXY DIGITAL700」(710万画素)で撮影。

ヨスジフエダイが、なかなかこっちを向いてくんなかった。
 
 
ゴマモンガラ。ストロボの光が届いていない。。。
 
 
ちょっと流れなある中をユラユラと・・・。
 
 
祖納港で休憩して、3本目に出航!
 
 
祖納港からすぐの「祖内沖」というポイントで潜る。

洞窟、というかアーチがあって、貝拾いがたくさんできて嬉しかった。
 
 
貝拾いの一部。

-21.0mの底に、クチムラサキダカラがゴロゴロしていた。

この写真には3個が写っているが、集めてきたのではなく、見つけたときから、こう。

これらの他にもゴロゴロしていた。ゆっくりじっくり探したかったな~。
 
 
-23.1mで極上のクチムラサキダカラみっけ!

で、喜んで持って帰ってきて「よしまる荘」の部屋でよくよく観察したら、前部の右側に僅かな成長キズ?があった。
このキズの上からエナメル質で覆われてはいるのだが、やっぱAレベルにはできなくて、A’レベルだな~。

俺は厳しいのだよ。
でも、相当にAレベルに近いといえる。
 
 
割といい透視度の中を気持ちよく進む。
 
 
2本を終えて、YDSに戻ってきて、昼メシ。
 
 
お昼を喰ったら、3本目だ~。
 
 
「ダンヌ浜」で潜り、安全停止をしていると、カンムリブダイの群れがこんにちは。

いや~でかいな~。
もうEXするところだったんで、深追いはしなかった。

約30秒の動画はこちら
 
 
晩メシの前に、ちょいと栄養補給。
 
 
デザートに「富士家」のじぇんじゃい550円ナリ。

甘くてまーさんよー。
 
 
晩メシ。

オリオンが少し減っているのは、両隣のゲストさんが、乾杯してくれたから。
 
 
〆。
 
 
ヒロキチ画伯のログ。

以前も書いたけど、この"きんどーさん的ルックス"が好き。
 
 
2026/07/16
 
おはした~。今日のお献立。
 
 
朝メシ。
 
 
にゃんこしぇんしぇぇ~。

では1本目に行ってきますよ~。
 
 
出航する前に、久部良港で"座礁"しちゃった漁船のレスキュー。

救出する約30秒の動画はこちら
 
 
1本目は「北東の根」で潜る。

-46mにホワイトスポッテッドガーデンイールがいて、その撮影を目指したんだけど、
ちょうどカスミアジとモンガラカワハギがウロチョロしていて、コイツらのせいでガーデンイールはすぐひっこんじまった・・・。

んったくぅ。

ひとまず遠目に撮影していた約30秒の動画はこちら
 
 
昼メシのソーミンをちゅるちゅると。

どれも、まーさんよー。
 
 
昼メシが終わってちょっと休んだら、2本目に出航!

今日も2・3本目まとめての"遠足"だ!
 
 
2本目はレアポイントの「中干瀬(なかびじ)」。YDSでは、去年2025(令和7)年は潜っていないそうな。

どちらかというと地形ポイントらしいが、今日はなかなかによく流れていて、どこに寄るでもなく、ずっと流されていた。
これはこれで気持ちいいよ~。

流れの速さが分かる約10秒の動画はこちら
 
 
EXの頃には、紫というかピンクというかのチビクラゲがたくさん出てきた。
触手が結構長い。 
 
  
ガイドののぞみちゃんがチビクラゲをおちょくる約10秒の動画はこちら
 
 
おもしろかった2本目のあとは、ボートをゆっくり進めて3本目のポイントに向かう。

「バビトン」だって! わ~い!(子供か)
 
 
今回のバビトンは、先のドロップオフを巡り、それから砂地だ。

この順番の方が砂地で遊べる時間が長いので嬉しい。

この写真のお魚は名前が分かりません。
 
 
砂地の端っこに、オグロクロユリハゼのファミリー?がいた。

なぜかクロユリハゼも1匹いる。

ライトオフで魚体が薄紫色できれいに見える約10秒の動画はこちら
 
 
ライトを軽く当てた約10秒の動画はこちら
 
 
水中トーテムポールをやってみるが、ボートの上で予めポジショニングを決めてイメージトレーニングをしていたのに、デキは今イチ(笑)。

正面からの写真は、YDSのブログを見てね~。
 
 
ヒノマルテンスがたくさん。
どうやらセレベスレザーフィッシュというらしいが、俺にとってはヒノマルテンスのほうがしっくりくる。

約10秒の動画はこちら
 
 
楽しかったバビトンでのラストダイブが終わり、YDS7号にピックアップしてもらう。
 
 
無事に帰港。

俺の与那国の夏が終わった(涙)。
 
 
器材を洗って干して、民宿の部屋も少し片しつつ、ログ付けなんぞをしていたら、
18時になったので、晩メシ。

ダイビング最終日なので、自分ルールでオリオンは生648円ナリを呑む。

このあと、星空観察会があるので、1杯にとどめておく。
 
 
〆に山かけメシを作り、ズルズルと。
 
 
今日のログ。
 
明日もいいお天気みたいだね。
 
 
この先1週間、八重山は晴れが続きそう。ホントか?(笑)
 
 
22時になって、星空観測会でカタブル浜に来た。

夕方は曇りだったのに、なんとか南の空に天の川とさそり座を確認できた。

でも、写真左下には雲が広がってきていて、この写真はだいぶトリミングしている。
さそりの尻尾も少し雲に隠れている。

まさに去年の今日、ここ与那国島で大火球を見たんだよね。
残念ながらこの後急速に雲が広がり、撤収した直後にスコールになった。あぶね~。

24時頃YDSに帰り、すぐ寝てしもた。
 
 
2026/07/17
 
おはようございました。

今日のお献立。

今日は5時半頃に起きて、ゆっくり出発準備していた。
いつもだけど、これが切ないんだよねぇ。
  
 
朝メシ。

お魚のシルバーは、業務用を中心に冷凍で流通しているらしい。
この魚種を知ってからいろんな業務用スーパーなどで探しているんだけど、見つからない。。。
 
 
出発便は午後なので、それまではYDSのロビーでこのページ作りなどをしながらうだらうだら過ごす。

すると、11時頃から、隣接の食堂から昼メシの準備のいい匂いが漂ってくるのよ。
ハラ減った~、ということで、11:30になってオプションで頼んでおいたシャワルマライスをいただく。

まーさんまーさん。「シャワルマ」自体は中東系のケバブ的なもので、今回のYDSでのものはフィリピン料理だそうな。
料理人にフィリピンの方がいるので、YDSではたまにフィリピン料理が出るのだ。

あ、いつも書くけど、俺はギッチョなので、スプーンの置き方は、こう。
 
 
13時前に空港に送ってもらった。

ちょうど体験ダイビングを終えて祖内に戻るご夫婦(カップル?)と同乗だったが、
体験ダイビングはとても楽しかったようで、よかったね。是非ダイバーになってください!
 
 
与那国空港の到着ロビーの外には、アナログな到着便の時刻表が健在だった(嬉)。

これはずっと残しておくれよ。
 
 
石垣からのRAC43便が到着した。

この折り返しで、俺が乗る石垣行きRAC744便になる。
 
 
与那国を飛び立ち、石垣に向かう。

雲が多くて、やいまの島々はあまり見られなかったが、それでも、雲がなかった鳩間島上空の約30秒の動画はこちら
 
 
石垣空港へは、石垣島の北から回り込んでアプローチする。

去年の7月は波照間島上空を通って南からアプローチしたから、その日の風向などによって航路は全然違うんだよね。
 
 
石垣空港に到着ぅ。

ダイバーが描かれているこの看板は初めて見たな~。
あ、女の子のダイバーの描写に決定的な誤りがある! ダイバーなら分かるよね(笑)。

預け荷物を受け取ったら、タクシーで常宿の民宿「さくま」に向かうよ。

この先の石垣島と黒島でのダイビングの様子はこちら