与那国島:その16です。

2026/05/04-2026/05/09(与那国島は05/05-09)

○写真を1列化したことで、ページが下に長くなってしまいますので、日付別に飛べるようにしました。
 以下の日付をクリックするとその日の写真・動画に飛べます。

2026/05/04:信州から羽田へ移動。ダイバーは見る必要ないです(笑)。
2026/05/05:石垣島経由で与那国島入りし、ダイビング。ダイビングはしたけど、ダイバーはほとんど見る必要ないです。
           ダイビングポイント(ダンヌドロップ)
2026/05/06:ダイビングポイント(海底遺跡・新川・赤土~西崎)
2026/05/07:ダイビングポイント(バビトン・光の宮殿・西崎)
2026/05/08:ダイビングポイント(ダンヌ浜西・海底遺跡・馬鼻Wアーチ)
2026/05/09:与那国島から信州へ。ダイバーは見る必要ないです。

【おまけ】
2026/05/10:飛行機に忘れたPCを受け取るためだけに、日帰りで信州~羽田を鈍行で往復!
  

 2026/05/02

【おまけ】
 
与那国島へ行く前に、ダイビングや、60fpsのフルHDでの撮影に便利な、ちょっと高性能なコンデジの"手術"をした。
いつかやんなきゃ、と思いつつダラダラと日が経ってしまっていた作業にやっと着手した。

このモデルは、正常品とジャンクを合わせていくつか持っているのだが
ストロボ位置異常のエラーが出てストロボ撮影ができなくなったストロボユニット(写真左)を他のユニットと交換したり、
ついでに、
このモデル(というか沈胴式レンズ全般にいえるが)のウイークポイントであるレンズ内にホコリや曇りがあるレンズユニット(写真中)を
比較的ホコリなどの少ないユニットに交換して、「さんこいち」にして組み上げた。

組み上げて試写したところでは、ストロボは炊けたし、レンズもちゃんと動作した。

ダイビングで使ってみるのが楽しみだ。
 
 
2026/05/04
 
今回も器材は約1か月前に船便で発送している。

11日で与那国に届いている。
 
 
さて、GWも後半に差しかかっているが、俺にとってはこれからがお楽しみだ。

明日の羽田発石垣行きの朝便に乗るので、例のごとく前日の内に上京しておく。
 
 
上京する関係のきっぷ類。

今回は、フライト前日も休日なので、いつもの退勤後の新幹線ではなく、中央本線回りにした。

ただ、中央本線回りだと、長野からでも「東京近郊区間」になるので、乗車券は途中下車できない。
旅の記念に取っておきたいタチの俺は、発駅を東京近郊区間外の飯山にして、途中下車ができる乗車券にした。
運賃はちょっと高くなるけど、それぐらいはい~のだ。
 
 
上京するのに、名古屋行きの特急に乗る。
 
 
長野発名古屋行きの特急「しなの20号」。
これに松本まで乗る。

ダイバーにはど~でもい~けど、
テツには気になるのが、この車両が2029年度をメドに新車に置き換わることだ。

新しい車両(このページは本来テツ向けではないので、車両形式なんかを書かないとこがエラいでしょ。)
の先行量産車ができているので、試運転がそろそろ始まると思う。
 
 
松本で乗り換える時間を使って「行ってきます」の一杯。

松本駅の「榑木屋(くれきや)」できつねそば570円ナリと、生玉子100円ナリ。

俺的には、つゆにもっとダシの風味が欲しい。
 
 
松本からは「あずさ50号」で上京する。

行先は新宿ではなく、千葉。
 
 
「あずさ50号」は定刻に松本を発車し、すぐ塩尻に着いた。

ここはぶどうやワインが有名で、駅のホームにもぶどう棚がある。
 
 
「あずさ」には車内販売が乗っているので、喜んで購入。今回はモカ420円ナリにした。

いつものことだが、かったいかったい。

スプーンは100均の「Seria」でGETした燕製の物。
 
 
甲府到着直前に、少しだけ富士山が見えた。

もうだいぶ暗くなってきているので、この写真はブレている。
 
 
新宿を通り越し、錦糸町で総武快速線に乗り換える。

「あずさ50号」を降りたホームの向かいに来るから、乗り換えが楽だ。
 
 
錦糸町から東京に出て、いよいよお楽しみの「サンライズ」。

今回は出雲の方を押さえてある。

発車時刻が3月までの21:50から24分早まった。
 
 
「サンライズ出雲」出雲市行き。

日本で唯一の、定期運転の寝台特急だ。

途中の岡山までは、高松行き(この日は琴平行き)の「サンライズ瀬戸」と併結する。
  
  
テツの世界では、これを「方向幕」といいます。

LED式の行先表示が多い中、貴重になりつつあります。
 
 
ノビノビ座席。

この席は文字どおり「座席扱い」なので寝台料金が不要だ。
運賃(乗車券)の他に特急料金(指定席特急券)だけで乗れる。
 
 
窓とは逆方向を撮影。
絨毯に敷くシーツと薄い毛布は付いているが、枕はない。だって「座席」だもん(笑)。
 
 
横浜までの25分間、非日常を楽しむのだ。
さぁ、呑むゾ。
 
 
東京を定刻に発車したが、高輪ゲートウェイ駅の先で数分間と、本来は通過する品川に3分間停車した。

車内放送によれば、『先行列車が横浜駅付近で小動物をはねて現在搬出作業中のため、運転を見合わせている』とのこと。

いいぞいいぞ、少しでも長く乗っていられるのは嬉しいのダ(笑)。

でも、「搬出作業」えおするぐらいの「小動物」ってナンダ?
 
 
乗っている時間が長くなったので、車内検札があった。

大体は、車掌さんが来る前に横浜に着いちゃうんだよね。
 
 
横浜に着いた。

この写真は「サンライズ出雲」を降りてすぐに撮影したもので、時計は22:06を指している。

「遅れ10分」と表示されているが、正しくは「遅れ15分」だ。

今日は「サンライズ出雲」に40分も乗れたゾ(笑)。
 
 
「サンライズ」が横浜を発車する様子の、約15秒の動画はこちら
 
 
横浜から、京急川崎と京急蒲田で乗り継いで、羽田空港第3ターミナルに着いた。
 
 
1階にある「Air LAWSON」で夜食。
 
 
いつも、この第3ターミナルのロビーの「♬ベ~ンチ~でゴ~ロ寝」。

これが楽しいのよ。
 
 
「Air LAWSON」の入口付近に韓国女子がジベタリアンしてた。

もうちょっと場所を考えてくれないかなぁ。
 
 
2026/05/05
 
おはようございました~。

4時半過ぎに、ちゃんと目を覚まして、「無料連絡バス」で第1ターミナルに移動した。
 
 
チャチャッと荷物を預けて、チャチャッと手荷物検査を通過して、搭乗口にきたよ。

俺が乗る石垣行きの次は、北の大地北海道へ行く便だ。
北海道もゆっくり撮影に行きたいね~。
 
 
羽田発石垣行きのJAL971便。
B767-300 JA656J


【メモ】
260505のJAL971便について
07:10移動
07:27離陸
10:13着陸
10:17停止
実飛行時間は02h46m
予定は03h00m
 
 
離陸後、ぐい~んと右旋回すると、羽田空港全景が見えた。
 
 
富士山もま~ま~。
 
 
雪山がいろいろ。

左上から、白山?・北アルプス・中央アルプス・南アルプス。
 
 
朝メシ。

隣の席が空いていたので、座面に置いて撮影。
 
 
石垣島が見えてきたんだけど、昨日梅雨入りしただけあって、ど~んよりだ。。。
 
 
石垣空港の7番ゲートに着いたタイミングで、与那国行きRAC741便が滑走路に出て行こうとしていた。

それより先に、香港からのHKE858便を着陸させる。
まさかぶつからないよね、と、2024/01/02の羽田での海保機とJAL機の衝突事故を思い浮かべてしまう。

JAL971便とRAC741便は夏以外は接続しないことが多い。
俺的には、年中接続するスケジュールにしてほしいな~。
 
 
俺が乗ってきたJAL971便は折り返しJAL972便となって羽田にトンボ帰りするが、
その短い時間で、清掃員さんが機内を清掃してくれる。ありがとうございます。
 
 
石垣空港のANAの売店では、俺が大好きな「かみやーき小」のかまぼこを扱っているので、
与那国便に乗り継ぐときの楽しみなお買い物になっている。

今日は「まるーぐゎ」はなく、たらし揚げだけだったので、アーサとチーズの詰め合わせをGETした。
すぐに全部喰っちまった。
 
 
RAC743便まで2時間弱もある。

乗り換え時に、空港スタッフに「(時間があるから)いっぺん外に出られますよ~」と言われたが、
このページを作る作業もあったので、待合室にいるのだよ。
 
 
お昼を過ぎて、RAC743便に乗る。

雨が降ってきている。。。
 
 
今回の席は5Aなので、これまでの6Aよりはほんの少しエンジンより前だ。

ホントはもっと前がいいんだけど、積載荷物との重量配分関係で、前の方の席は基本的に「ブロックしている」そうな(CA談)。
 
 
約25分のフライトでいよいよ与那国島に着いた。

飛行機を降りたら、ちょうど俺の預け荷物が出てきたところだったので、慌てて撮影した。
 
 
「イエローYDS号」(俺が勝手に命名)で空港からYDSに着いた。
 
 
鯉のぼりが泳いでるってのが5月だねぇ。
 
 
俺にとっての1本目の出航!
 
 
ダンヌドロップでゆらゆら潜る。

オトヒメエビ
 
 
さぁさぁ、待ちに待った晩メシだよ。

なんせ朝からロクなメシを喰っていないんで、ハラが減りまくっている。
 
 
いっただっきまぁ~す!

今日はお刺身が付いたよ。

左から、カジキ・オーマチ(アオチビキ)・カジキのハラボ(ハラミ)。
どれもまーさんだけど、特にオーマチはねっとりしていて特によかったね。
 
 
オリオンを呑みながらのお食事がひととおり済んだら、しまーに移る。

去年の夏にボトルだけ入れておいたので、「満タン」状態だ(嬉)。

あ、オリオンの缶はお持ち帰りね。オリオン缶コレクターとしては、持っていないデザインのは確保したいのだよ。
 
 
〆は、麻婆にコメを投入して、御味御汁とともに。

こうして、与那国島での楽しい第1日目が過ぎてゆくのでありました。

外では、雨が音を立てて降っているよ。。。

このあと、20時頃に寝たはず。
 
 
2026/05/06
 
おはようございました~。

早速ハラが減っているのだ。

今日のお献立。

細かいことだけど「DINNER」の「カジキの中味チャンプルー」の文字が、
ちゃんと「中味」になっているのが素晴らしいね。

「中身」ではないのだよ(最近はネットで検索しても「中味」のことを「中身」と書いてあるページが散見されるのが残念だ・・・。)。
 
 
たばらりる。

ハンバーグは、チーズがトロッとしていてまーさんよ。

コメは1杯とちょっとにとどめておいた。
 
 
外は雨が降っているよ。。。

でも、午後からは回復する予報だから、それに期待しよう。
 
 
YDSのマスコットねこの「ネコ吉」。

もうちょっとなつっこいとかわいいんだけどな~(笑)。
 
 
お天気は予報どおり回復してきた。

1・2本目は出ずっぱりで、1本目は海底遺跡だ! わ~い(こどもか)。
 
 
海底遺跡のメインテラスの辺りの約10秒の動画はこちら

メインテラスに座るにはちょっと流れが強かったようで、残念ながら座れなかった。
 
 
カメ岩(カメのモニュメント)の上で記念写真。

この写真は、ガイドのヒロキチが撮影したもの。
このページへのUPを了承済。
 
 
EX後に、水面休息を兼ねて立神岩(たちがみいわ)に来てみたら真横まで近寄れたので、
みんなボートの先端に見に行っている(笑)。
 
 
これだけ近寄れるのは珍しいし、船長のハチローさんのウデいいんだろうね。

みんなで記念写真も撮ったよ。
 
 
2本目は島の南でユラユラと潜る。
 
 
昼メシ。たばらりる(いっただっきま~す)。

大盛でいただいた上に、軽くお代わりもしてしもた。
 
 
黒糖(100g・220円ナリ。)と、塩(どちらも135g・648円ナリ。)もGET。
 
 
お天気がだいぶよくなってきて、鯉のぼりも青空に元気に泳いでいるよ。
 
 
今日のラストの3本目は大物狙いだ。
 
 
赤土からENしたら、オオカマス(バラクーダ)の群れに当たった。

だいぶ広がって群れており、ダイバーが近付いたら2つに分裂してしまった。
近い方の群れを撮影した約10秒の動画はこちら
 
 
今日のダイビングが終わった。

いや~、3本目はお天道様の光が海中に射し込んで、与那国ブルーがきれいだったね。

もう、ハラが減っているよ。。。
 
 
おやつを買いに、YDSの近くの「鹿川商店」にきたよ。
 
 
狙っていた「カール」は残念ながらなかったので、かっぱえびせん200円ナリと、ぜんざいバー180円ナリをGET!
 
 
YDSのロビーでのんびり喰った。

かっぱえびせんは、やめられないとまらないになりそうだったが何とか少しで止めておいたよ(笑)。

晩メシが待ち遠しい。
 
 
18時になり、やっと晩メシ。

今日は鶏空だぁ! こりゃ「呑めよ」っていわれてるようなもんだね(笑)。

呑むゾ!
 
 
鶏空にはビールでしょう! ってことで、今日は3缶呑んじまった。
オリオンの後はしまーに移った。
 
 
YDSの常連さんのお勧めで、オーマチとツムブリの刺身の一部を漬けにして、漬け丼。
これがまたまーさんよ~。
 
 
おっ、夕日がいい感じになってきたので、慌てて晩メシを終わらせて、部屋からデジイチと三脚を持ち出した途端、
お天道様は雲に隠れてしまったのだよ。。。
 
 
お天気がいいので、19時過ぎから21時まで仮眠して、星空撮影に出かけた、

目当てにしていた南十字星水平線近くには残念ながら雲が横たわっていた。

この写真は、南西方向を撮影。写真右端の点々は飛行機。
 
 
写真の真ん中に北斗七星がひっくり返った剥きで写っているのが分かるかな。

写る星が多すぎて、肉眼ならすぐ分かるものが分かりづらくなっているよ(笑)。
 
 
2026/05/07
 
おはした~。

今日も梅雨の晴れ間で、お天気はなんとか持ちそうだ。
 
 
今日のお献立。
 
 
朝メシ。コメはお代わりクンしてしもた。
 
 
静かな西崎。

テキトーに撮影した(電線は回避したけど。)ので、手前の植物は笑って許してください。

さぁ、1本目の準備をするゾ。
 
 
1本目に出航!

ポイントは俺の大大大好きなバビトン(馬鼻東)だ!
 
 
珍しく、思いっきり巻き上げていい砂地で、ヒノマルテンス君と遊んで、タケノコガイもGETしたよ。
 
 
ちっちゃいチョウチョウコショウダイ(yg)が盛んに泳いでいた。

約10秒の動画はこちら

こんなに動いて疲れないのかな~(笑)。

 
砂地から一気にドロップオフ。

約15秒の動画はこちら
 
 
いろいろ楽しんでEX。
 
 
 EXした途端、激しいスコールに見舞われた。

船尾でシャワーだ(笑)。
 
 
お昼は、俺の大大大好きなオムライス!

大盛にしたよ。

ケチャップで「YDS」って書いてくれるなんてところが、アソビゴコロを感じるよ。
 
 
昼メシを喰ったら2本目に出航!

お天気が回復してきたゾ(嬉)。
 
 
光の宮殿で潜る。

このポイントはたくさんの穴ボコが入り乱れていて、あちこち潜るのが楽しいし、陽が射しているとメチャクチャきれいだ。
 
 
EXして港に戻ってきたら、石垣からの「フェリーよなくに」が到着していた。
 
 
YDSのボートは、珍しく漁協(白い建物)側に着岸した。
 
 
3本目までは1時間なかったので、ウエットは脱がずにYDSでぼぉ~っとしていた。

あったかくて寝落ちしそうだった(笑)。

で、3本目は大物狙いだ~。
 
 
穏やかな西崎。
 
 
なんとぉ! ハンマーがいたぞ。

横や下に計10匹ぐらいかな~。
GWが終わるとハンマーは出なくなるといわれているらしいが、出てくれた。

こいつらのGWは今度の週末までか? 俺と同じじゃん(笑)。
 
 
しばらくするとロウニンアジの登場。

2つのファイルを編集した約10秒の動画はこちら
 
 
今日も楽しいダイビングが終わって、おやつ150円ナリ。

早く晩メシにならないかな~。
 
 
18時になり、晩メシ。

今日は、那覇の常連さんが到着で、大いに盛り上がって呑んだよ。
楽しかったな~。
 
 
ツムブリの刺身!
 
 
今日も夕日がよさげだったんだけど、昨日の苦い経験があるので、今日はじっくり呑みながら様子を見ていたら、
やっぱしこの後、雲に沈んだよ。
 
 
他のゲストさんからいただいたシャーベット。

大事に取っておいたら溶けちゃったんで、また凍らせていただきますね~。
 
 
〆はにゃんこメシなのだ。
 
 
呑み喰いが終わって外に出たら、いい感じの黄昏感。

これはYDS。
 
 
これは、入崎方向。

撮影時刻は19:38。

このあと、部屋に戻ってとっとと寝ちゃいました。
 
 
2026/05/08(ゴーヤーの日)
 
 
さぁ、ダイビング最終日。

5時前に元気に起きて、ログ付けの残りや、部屋のお片しなどをしていた。
雨が強く降っている。
 
 
07:30になって、朝メシだぁ。
 
 
朝メシ。

コメはとろろ飯にもしたし、お代わりクンもしたよ。
 
 
準備のために別棟のシャワー棟に来たら、カニさんがいた。

一応生きてたけど、ダイビングから帰ってきたらお亡くなりになっていた。
 
 
雨の中、1本目に出航。
 
 
ダンヌ浜西で潜る。

水中は濁りもほとんどなく、快適な透視度だ。35mくらいか。
 
 
新種のヨナグニクロクマノミ。

ウソです。ただのクマノミです。与那国島には黒い個体が多いそうな。
ホントに新種だったりして。
 
 
ハナゴイ(yg)がかわいい。

紫のメダカみたいだ(笑)。

できれば、みんなが同じ向きのときに撮影したかったが、そうはならなかった。
 
 
ユラユラと楽しんで浮上。水面はこんなに穏やか。夏かい。
 
 
昼メシ。大盛にしたのだ。
 
 
ことのほかまーさんだったので、お代わりもしたのだ(コラ)。
 
 
昼メシを喰ってちょっとホヘッとしたら、2本目に出航!
 
 
大物狙いのYDSⅢ号の横を通り、海底遺跡へ!
 
 
海底遺跡ポイントの透視度はなかなかよくって、「二枚岩」も澄んだ状態で見られたよ。

この岩って、どうやってできたんだろう???
 
 
今日は流れが穏やかだったので「メインテラス」でも遊べた。

約30秒の動画はこちら
 
 
「メインテラス」から「カメ岩」へちょっと移動したら、「カメ岩」の横でゴマモンガラが巣作り?をしていた。

気が立っているようで、何か邪魔者を感じたら、それに向かって一気に突進していた。
その様子は撮影できなかったが、「カメ岩」とゴマモンガラの約15秒の動画はこちら
 
 
いよいよ今回の俺のラストダイブの3本目に出航。

俺のリクエストで「馬鼻Wアーチ」に行く。
 
 
ENしてすぐホソカマス玉(小玉)がいた。

オオカマスに比べるとせいぜい50cm程度と小さいので、かなりコンパクトな「玉」に感じる。
 
 
-23.4mほどのアーチの底で、よさげなクチムラサキダカラ見っけ!

EX後に乾いてから確認したら、エナメル質は剥がれていたので、Bレベルですね。

ちなみに、写真左に写っているのは、水深確認用のジャンクのD.C.。
この写真は原版からトリミングしただけなので、貝を中央に配置すると、D.C.が少し入り込んでしまう。

貝とD.C.とをもっと離すべきだった。反省ザル。
 
 
2026/05/09
 
おはようございました~。

昨日の夜は、スタッフや常連さんと久しぶりに外に出て、楽しく呑んだ。

今日は信州に帰るのだ。

写真は、今日のお献立。
朝メシの"シルバー"ってなんだ? と思ってちょっとググってみたら、
2026/05現在、どうやら標準和名はなく、通称「銀ヒラス」、正式には「シルバーワレフ」というらしい。

ま、いわゆる"白身魚"として流通しているらしいので、俺も知らん間に喰ってるかもしれん。

昼メシの「チキンオーバーライス」ってのもきになるけど、残念ながら、俺は喰えない。
 
 
朝メシ。

おかず皿の右下のが「シルバー」。なかなかまーさんだったよ。
内地でも探してみっかな。
 
 
慌ただしく朝メシを喰って
慌ただしく器材などの発送準備をして、
慌ただしく会計して、
慌ただしく空港に送ってもらった。

朝イチの石垣行きに乗るには、出発日の朝をかなり慌ただしく過ごさなくてはいけない。。。
 
 
雨の石垣空港に着いた。
 
 
いつもなら歩いて到着ゲートへ行くが、今日は雨なのでバス移動だった。

バスは初めての気がするよ。
 
 
羽田行きに乗り継ぐ間にブルーシールのアイス(シングル500円ナリ)と、かみやーき小のたらし揚げ(410円ナリ)でハラごしらえ。

蒲鉾は機内で喰った。
 
 
JAL972便の器材は、嬉しいことにJTAだった。



【メモ】
260509のJAL972便について
JTAのB737-800(JA03RK)を使用。
11:20移動
11:30離陸
13:50着陸
14:01停止
実飛行時間は02h20m
予定は02h24m
 
 
雨の石垣空港を離陸した。

すぐに雲に入ってしまうので、地上が見えるうちに慌てて撮影した。
 
 
石垣から2時間半ほどのフライトで東京湾上空にきた。

今回は、これまで俺が通った航路ではなく、館山でもう東京湾を渡って三浦半島側に沿って北上して着陸した。

羽田着陸の直前に、羽田空港の全景が見えた。
 
 
JAL972便は、折り返しJAL973便となって、また石垣へ向かう。

次回は毎年恒例、梅雨明け7月の灼熱のやいまだ! 楽しみだよぉ。

今回の与那国旅の記録はこれでおしまい~。

~じゃないんだよ! このあと大変なことになったんだ!

なんと、JAL972便にノートPCを忘れてしまい、信州に帰ってきて自宅で気が付いたのだよ。

慌ててJALに電話したら、幸い「お忘れ物」として保管されていることが分かった。
受け取る方法は、空港でか、宅配便でか、ということだったので、悩んだ挙げ末に、翌日が日曜日で仕事が休みなことから、羽田まで行くことにした。
宅配便だと、輸送中にどういう扱いを受けるか分かんないからね。

ということで、
以下は、翌5/10(日)にPCを受け取るためだけに信州から日帰りで羽田往復した記録のダイジェストだよん。
 
 
2026/05/10
 
長野駅までクルマで来て、しなの鉄道の始発で出発する。
 
 
今回は現金支出をとにかく極力少なくするために、コレクションのSuicaなどが期限切れにならないように
以前チャージしてあった分から使う。

ただ、複数のSuicaを合わせて使うことはできないので、残額分ので支払える区間ごとにいったん駅の外に出る必要がある。
行きは、軽井沢までしなの鉄道で一気に行きたいので、残額が多いSuicaを使った。
 
 
よく晴れて、浅間山(2568m)がよく見えた。

UVカットのガラス越しなので、ちょっと色がヘン。
 
 
軽井沢駅から横川駅までバスで碓氷峠を下る。
 
 
峠の釜めしで有名な横川駅の「おぎのや」の前の道路にはラックレールが埋められている。

ラックレールは、ダイバーさんは知らなくていいですが、気になったらググってね。
 
 
横川から、本庄、上尾、浜松町で乗り継いで(つまり、残額1,000円のSuicaを3枚使った。)、お昼頃に羽田空港に着いた。

そして、この15番カウンターで忘れ物を受け取る。
 
 
無事に受け取っPC。よかったぁ~。

しかし、こんな大きくて大事な物を忘れるなんて俺は大丈夫か???
 
 
荷物が少ない状態で羽田空港に来るなんて滅多にないので、第1ターミナル内をうろちょろしていたら、
成城石井になんと掛け紙タイプの「シウマイ御弁当」1,180円ナリを見つけた! ここは東京都だゾ。

本来なら神奈川県でしかGETできないはずなのだが、ちょっとググってみたら、羽田空港では基本的に掛け紙タイプを売っているらしい。

よろこんで買って、昼メシにした。
 
 
昼メシを終えたら、無料連絡バスで第3ターミナルに移動して、「Welcome Suica」を買った。
案内や領収書は中国語の繁体字版を選んだ。

昨日も買いに来ようと思っていたのだが、荷物が多いことと、早く信州に帰りたかったこととから、第3ターミナルには寄らなかったのだ。

このSuicaで約1か月遊べるのだ。だからなんだと言われても困るけど、ただそれだけ。
 
 
羽田空港からはいったん上野に出て、上野からは残額の多いSuicaでのんびり高崎に出た。

高崎からは、接続の関係で、軽井沢までは新幹線を使わざるを得なかった。

しかたないので、現金を少しチャージして、きっぷを買った。
 
 
軽井沢からは、鈍行で長野まで来て、Suicaの残額では足りない分を現金で清算して、駅を出た。
 
 
自宅に戻り、上野駅でGETした「ポケットシウマイ」370円ナリと、ギヨウザ(「ギョウザ」じゃないよ)350円ナリをツマミにして、さぁ呑むぞ。

ギヨウザはシウマイのように丸くておもしろいね。そのままと、焼いて喰った。どちらもまーさんよ~。

さて、これで今回のGW与那国旅は、ほんとにおしまい。